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ふー [ペット]

フレブルのふーちゃん。昨日からほとんど餌を食べなくて
でも昨日までは特に変わりなく散歩にも行っていたのです。
今までもえさを食べないことは時々あり、散歩に行って一緒
に遊んで、好きな鳥の胸肉をゆでたのを混ぜ込んでやると
食べていたんですけど、昨夜はそれもほとんど食べていなくて、
今朝になって娘が「おかぁさん、ふーの目がおかしくない?」
って聞くので、よく見ると目が泳いでる。立ち上がるとふらつく。
ゲージから出してみたらうれしそうに動こうとするけど千鳥足。
左へぐるぐる回る。
「これやばい!脳がやられてるかも!」って思って
かかりつけの動物病院へ電話したら休診日だったのですけど
「9時ごろ連れてきて」ということに。
今日は脇山でフリマがあって9時には行かなきゃならなかった
のですが、命を優先。息子と二人で病院へ行きました。
ちょっと前にアレルギーで全身にかゆみが出て、特に右耳が
外耳炎みたいになってて注射と2週間分のお薬でいったんは
引いていたんですけど、最近また痒がり出していたんですわ。
今回のはその影響で耳の奥がトラブっているのでは?ということ
で注射と耳へのお薬。帰りは息子が連れて帰ってくれて、私は
そのまま脇山へ。

夕方帰宅しても、夜になってもあまり変わりはないのですが
表情は割と明るくて、ドッグフードは残しちゃいましたけど
好きな肉やジャーキーはしっかり食べてます。
ぐったりした感じや嘔吐などはありません。
いつものように「お散歩行こう」って甘えてきますけど、
「足元がふらつくから今日はダメ」って言うと、すんなり引き
下がりました。わかっているのかな?

ネットで調べると犬にもメニエールがあるようです。
でもどうやらふーちゃんは突発性前庭性疾患の感じです。
どちらも人で言うと中高年に発症する確率が高いみたいですけど、
ふーちゃんはまだ2歳なのに。去勢してるせいでしょうか?
明日には少しは良くなってるといいな。
ふーちゃん後ろ姿.jpg


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フレンチブルドッグ [ペット]

今日は特に蒸し暑い。フレンチブルドッグは暑さに弱いと聞くが
10分ばかり歩いたらうちに帰るなり玄関前にベタっとなって
しまいました。水をがぶ飲みしてハーハーが治まるまで30分
ぐらいかかった。舌ベロがダックスのセナと真逆で上に向くのが
面白い。

ふが.jpg


この子の前の飼い主さんはこの子に「ポポ」と名前を付けていた
らしいのですが、この名前にさほど関心もなかった様子なので
うちではフーガって(フガ、ウガ、フーちゃんって呼ぶこともある)
呼んでます。ミニブタ並みのブヒブヒ感なんだもの。

前の飼い主さんについて知ってることといえば(離婚してポポを
引き取ったものの、犬が情緒不安定になって、自分ではもう無理
だから手放す事にした。ただ、自分で里親を募集したら何かと後々
尾を引きそうなので、自分の知らない人にタダでいいからあげて
ください。って獣医さんに置いていった人。(獣医さんからの情報)
そう聞いてたから、なんて薄情な飼い主なのーー;
って思っていたんですけど、飼ってみてわかったんですが、ほんと
体つきからは想像できないくらい神経質な面があって、うちに来ても
三日間何も食べませんでした。
いまでも私が夜勤で子供たちも留守してたりすると、朝帰って
きてもドッグフードがほとんど残ってたりするもん。ひとしきり
遊んでやって、やっとご飯食べるパターン。

前の飼い主さんはちゃんとしつけてくれてるのでゲージで一人
で寝てくれます。「おすわり」も「お手」も「まて」もできるおりこう
さんです。人間やほかの犬も怖がらないし、無駄に吠えない
優しい子です。子犬の頃からすごく愛情深く育ててないとこうは
ならないと思うの。

前の飼い主さん、あなたの育てたポポちゃんはうちでちゃんと
元気にしてますよ。安心してくださいね。


金魚の受難 [ペット]

DSCN0005.JPG

↑先日お話した綺麗になった我が家の水槽です。
元から居るのはキャリコ色したコメット一匹。
それに金魚(更紗琉金の赤っぽいのと白っぽいの)とドジョウ。
DSCN0006.JPG

下が砂じゃないのでドジョウの隠れ家に小さな土管を入れた
のですが、その土管が悲劇を招きました。


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わかりますでしょうか・・・
帰宅した娘が「おかぁさ~ん、金魚が大変!」って言うので見に行くと
白が土管にはまって出れなくなってしまってるではありませんか@@;

それより2時間ほど前、私が帰ってきたときは普通に泳いでたんですよ。
エサエサと口をパクパクして寄ってきたので、金魚の餌(浮くタイプ)と
ドジョウ用の餌(沈むタイプ)を入れたんです。
一番の食いしん坊の白ちゃん、金魚の餌を食べたあとドジョウの餌も
狙ったんでしょうね・・・

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心なしか必死の形相で、笑ってしまいました。
見つけたのが早かったせいか、弱ってもなく、(これといった傷もなく)
無事に土管から出してやれました。
金魚を飼っててこんなに笑ったのは初めてです。


嗜好品 [ペット]

にゃんた1.JPG
一心に見つめてるその先にあるものは、突き指した私の手・・・ではなくテープ状の
シップ薬。

実はにゃんた[猫]はこのシップの匂いが大好き。

にゃんた2.JPG

手を差し出すと待っていましたとばかり、鼻を擦り付けるようにして匂いをかぎだす。

にゃんた3.JPG

ベロベロと舐め散らかしてシップが涎でびっしょりになる頃に・・・

にゃんた4.JPG

そう美味しくない事に気がつく。おまぬけにゃんた[猫]なのです。


黒ひげ [ペット]

久々の登場のにゃん太。
にゃんた 002.JPG

冬毛が抜けてスマートになっております。なんといっても猫は毛づくろいが大切・・・なんて思っているわけじゃありません。次に何の悪戯をしようか、悪巧み中。

そうだ、暑くて動きが鈍いときこそシャッターチャンス。

実は私、にゃん太の『あること』が気になっているのです。

にゃんた 003.JPG

ちょっと分かりにくいですが、ひげが一本だけ黒いんです。

にゃんた 007.JPG

ぐっと顔を上げて[カメラ]

暑い時期なのでされるがままですが、ここでもまだ悪巧み最中。

にゃんた 008.JPG

さ、終わったね。じゃ僕と遊んで[るんるん]って顔のにゃん太。

元気いっぱいのにゃん太。暑くてばて気味だと思ったのは演技だったようです。
私の腕には彼の爪あとが・・・。うちの暴れん坊将軍です。[もうやだ~(悲しい顔)]

 [ペット]

うちのかわいいオカメインコのレモン。
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ここへ時々おこしのみなさま、鳥の顔って正面からまじまじと見たことがありますか?

「あら、そういえば見たことないわ~」という方々のためにご用意いたしました。

レモン2.jpg

ね、なんと顔の両端に目があるんです。実際のところはわかりませんが(私の勘では)たぶん正面は見えていないと思います。

レモン3.jpg

だって物を見るときは横顔を物に向けていますから・・・(^-^)

公園散歩 [ペット]

お天気がよかったのでセナをつれ隣の春日市にある公園まで行った。
この日はドッグラン?っていうくらいワンちゃん達が多い。
ここのワンちゃんたちは慣れたもんでお互いわりと友好的だったり無関心だったり。飼い主さんもマナーが良くて、人の多い芝生の上でリードを放してるような人もなく、トラブルになってるのを見たことがない。
うちの犬の大好きなスポットで車で通り過ぎる時は「く~ん」と鼻をならしてとても残念そうな顔をする。
カモかも?.JPG
大きな池があるのでこの時期は水鳥達がいっぱい。
これらはカモと呼んでいいもんだろうか?
置物で見るカモとはカラーリングが違うけど・・・。
水鳥.JPG
鳥のカップル。
暖かくなったら遠くの国まで飛んで行くんだろうね。

この日は暖かかったので猫たちもいっぱい遊びに来ていた。
会談.JPG
まるで話をしているかのような猫とからす。
黒猫.JPG
私とセナに気がついてカラスが飛び立ったので猫ちゃんが何か言いたそう。
何の話をしていたんだろう?
別のところではベンチで昼寝中の猫。
猫.JPG
こちらはセナが近寄っても意に関せず。
なぜなぜさせてもらった。[わーい(嬉しい顔)]
冬の猫はふわふわで気持ちいい。





いたずら者 [ペット]

にゃん太の得意技は紙ちぎり。
今回はしまっていた模造紙を探し出し細かくしてた。
カレンダーや段ボールのような厚紙もトイレットペーパーやティッシュのような薄紙もお構いなしに引き裂く。いや粉砕する。
シュレッダーという名前にすればよかった。
散らかし魔.JPG

にゃん太は(犬もそうだが)私の怒りに満ちた「あ!」を瞬時で理解する。
脱兎の如く逃げ隠れる(犬猫なのに兎というのも変だが)。
でも本来甘えん坊なのですぐ出てきて何事も無かったようにゴロゴロとのどを鳴らしすり寄ってくるあきれたやつ。

小言をいう私の横で彼の視線はカメラのストラップ。
反省無し.JPG

このあとカメラのひもを引っ張りまた私に叱られた。




インコのひな [ペット]

以前アップしたインコが売られてしまった。というのも人気の鳥なので欲しがるショップが多く、飯塚(ここからだとかなり遠方)の業者に卸す為にはたくさん持っていかないと割が合わないために出してしまったと友達から連絡があった。

お宅に電話するとお母さんが「ごめんなさいね、連絡付ける暇もなくて・・・雛はまだいっぱいいるから見においで」と言われずうずうしくも行ってきました。

今回初めて巣箱の中を覗かしてもらったのですが、5羽ほどかたまってギーギーと鳴いてました。(そんな育児中の巣箱が他にも4つほどありましたが)見たのは前回の雛の居た巣箱だけ。

生まれてる雛たちはかなり大きさに差があってびっくり。
一番小さいものは生まれて間もない感じ、はだかん坊の目も開いていない。いったい何の鳥なのかもわからないような雛。一番大きいのでも前回みた鳥の3分の2ぐらい。
どうせ、どんな色になるのか、オスなのかメスなのかもわからないので、とりあえずなかでも一番大きな子を選び「この子でいいです」って言ってきたけど・・・ほんと同じ親から生まれていても色の感じがちょっと違う。

ブログ用雛.jpg
前の子はオカメ特有の「ほほ紅」がなかったのだが、この子は可愛いいほほ紅がある。

ブログ用親1.jpg
↑↓ちなみに両親はこんな模様(今はこんな模様がはやりなんだそうな・・・)
ブログ用親2.jpg

オカメインコというと白かグレーしか知らなかったのだが、今ではいろんな色や模様が開発され、当然そういったものが高く売れるんだそうな・・・そんなわけでここにはスタンダードな白とかグレーは一羽もおらず、同じ白でも(ほほ紅のない)きれいな純白のインコとブチというかマダラ模様というかそんなインコばかりいました。

本当は普通の白いオカメでよかったのですが、もうこの際なんだっていいやって心境です。(だってどの子もかわいいんだもん)どっちにしろ、まだまだ小さいからうちに来るのは7月頃かな~、不安半分・期待半分。


ピーちゃん [ペット]

なんの脈絡もなく突然、悲しみに襲われる。ペットロスと呼ばれるものだろう。犬がいても猫がいてもやはりピーちゃんがいない事が寂しい。
今まで気が付かなかったのだが語尾の最後に「ねえピーちゃん」と言うのが私の家での口癖だった。「そろそろご飯の支度をしようかね、ピーちゃん」とか「今日は洗濯せないかんね、ピーちゃん」とか・・。そのつど律儀に鳴いて返事をしてくれてた。
「あー(娘)はバカちんだよね、ピーちゃん」と聞いても「ピヨッ」って鳴くので娘が「あれは『違う』って言ってるんだもん」なんて言ってた。

いなくなっても相変わらず「~ね、ピーちゃん」と言ってしまっては悲しくなるのだ。ところが一週間程が過ぎたある日、確かに返事が聞こえた。それもしっかりはっきり。それは「いい加減にして!成仏できないでしょ!」って怒ってるようにも聞こえた。その翌日ぐらいに友達から電話が来た。「オカメ生まれたんだけど見に来る?」

そう言えば何ヶ月か前にセキセイインコを飼ってると言う話から、その子は実家のご両親がオカメインコのブリーダーで、大きな鳥用の小屋があって、いまだに沢山のオカメインコがいるなんて話をした。自分は「もう(鳥は)うんざりで飼う気がないんだけ欲しければ卸値で売ってあげるから見においで」って言われ、「ピーがいるから飼えないけど、ヒナ見てみたいなあ」なんて話をした。

これは縁というものかもれない。すっかり忘れてたのに彼女は覚えてて声をかけてくれた。それに頭の中に残ってるピーの声が「行け」って言ってるような気がして見に行ってみた。

ヒナインコ.JPG

生まれて3週間目ほどだそうだ。私は鶏のヒヨコのようなフワフワしたヒナを想像していたものだからおどろいた。だって鳥の顔をしたハリネズミだもん。
声も「ピヨピヨ」なんてかわいらしいものじゃない。「ギェ~~ッ!、ギェ~~~~ッ!」とうるさい。

お母さんはすっかり売る気だ、普通(ペットショップや小鳥屋さんは)この大きさか、もっと小さい雛を買って行くんだそうだ。(人に慣らすためにはできるだけ小さいうちから人の手で育てないといけないらしい)
しかしそれはうちじゃ無理だというと「自分で餌を食べれるようになるまで私が育ててあげるから」とありがたいお言葉。(この頃のインコは30分~一時間おきに餌を欲しがるそうなので)その間どこにも出かけないで面倒を見てくれると言う事だもの。かわいいこの子を前にして、しかもそんなことまで言って頂いて「いりません」なんて言えなかった。

娘と息子には報告。雄雌わからないのでとりあえず暗号名が「ソラ」となった。
旦那はまだこの事実を知らない。